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 卵巣がん

 一時、second lookなど卵巣がんが非常に注目された時期がある。その後、専門外である筆者などには、卵巣がんの化学療法の動きが不明であった。最近、海外の卵巣がん治療の状況について尋ねられたことがあり、返事に窮した。専門外のこともあり、卵巣がんを専門とされている医師を紹介したが、常識程度のことは知っている必要があるとつくづく感じた。そこで、アメリカでの卵巣がん治療の実情をネットから検索してみた。

  (このあとに続く本文は、編集委員が下記のホームページにアクセスした印象記と
   なっております。各ホームページ名をクリックしてぜひご覧下さい。また、それぞ
   れのホームページのアドレスも一緒に記載しておりますので、アクセスしてみては
   いかがでしょうか。  小社記)

卵巣がんについてインターネットで検索したが,内容はあまり期待通りではなかった.やはり,NCCNのClinical Practice Guidelines in Oncology(http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/PDF/ovarian.pdf)のような本格的なものを読む他はなさそうである.それにしても,NCIの情報などが以前にくらべると内容が落ちてきたように思われる.その理由は,インターネットの情報は常に改定が必要であることにあるように思う.常に更新するためには,経済的にも人的にも膨大な負担が生じよう.NCIのような国を背景としたものでさえ,十分な役割を果たしえないというのが実状かも知れない.旧態依然としているかも知れないが,教科書の重要性をつくづく感じる. (文責:編集委員 井上勝一)


 ■Clinical Trial of Ovarian Cancer


 ■eMedicine:Malignant Lesions of the Ovaries


 ■MEDLINEplus Health Information:Ovarian Cancer


 ■National Cancer Institute(NCI):Ovarian Cancer


 ■National Ovarian Cancer Association


 ■National Ovarian Cancer Coalition


 ■OncoLink:Ovarian Cancer


 ■Ovarian Cancer National Alliance


 ■Roswell Park Cancer Institute:Gilda Radner Familial Ovarian Cancer



お問い合わせ  株式会社 篠原出版新社
Tel 03-5812-4191  Fax 03-5812-4292
E-mail:info@shinoharashinsha.co.jp
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